80’s洋物シンセ事情 Oscar編

Posted: 11月 6, 2012 カテゴリー: Synthesizer & MIDI
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80’s洋物シンセ事情 Oscar編

oscar

Oxford Synthesizer Company Oscar 1983年発売。定価300000円。80年代中期のデジタルシンセ全盛期に突如、イギリスから登場したアナログ・モノシンセ。ごっつい、でっかい。そしてモノクロの渋いフロントパネル、見た目からしてもう硬派です。そして音もブッといです。ぶりっぶりです。そしてMIDI付きです。当時は見た目や音からMIDIムーグなどと言われてました。この時代のレコード音源でDXのシンセベースじゃない、アナログライクなシンセベースは意外にコイツの仕業と思われます。80年代中期は結構プロのレコーディング現場に浸透していたらしいです。日本には当時限られた台数しか入ってなかったみたいで我々アマチュアにとっては、レア過ぎて手の届かない感じでした。価格的にもアナログモノシンセに30万円てのも・・・ってな感じでして。今はソフトシンセで再現されてるらしいのですが、もう1回このごっつい本物を見てみたいですね。当時はまだまだ本家mini moogも現場でバリバリ現役でしたので知る人ぞ知るシンセみたいな扱いだったんですけどね。社名も風格漂うオックスフォードシンセサイザー社って。

コメント
  1. matsudananda より:

    もちろん、私自身は所有も使用もしたことがない、当時の憧れのシンセです。当時、楽器店の店頭でちょこっとだけさわらせていただきました。ものすごいぶっといサウンドでした。

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