1983年 洋楽シーン

Posted: 11月 23, 2012 カテゴリー: 80's Music & Artist
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1983年 洋楽シーン

本日は私が中学2年生であった1983年の洋楽シーンにスポットを当ててみたいと思います。
何故って?それはこの年に洋楽に目覚めたからです。それまでは普通に?明星とか読んでみたり中森明菜とかチェッカーズを聴いていましたから。昭和でいうと58年です。

ただ中学2年生のこの年、私に何が起こったのか、と言われましても正直よく覚えてません。それはこの時期は自然にただ何となくカッコいい音に反応して洋楽を聴くようになっていった段階なので、その後いろいろ詳しくなっていき本当に思い出深い曲がいろいろあるのは、実は私にとっての洋楽元年は翌年の1984年の方なんです。

とは言うものの本当に1983年がどうなのか気になって当時のビルボードチャートを調べてみました。

1983年ビルボード年間チャート
(年間順位. “曲名” / アーティスト名 最高位)

  1. “Every Breath You Take” / The Police 1位
  2. “Billy Jean” / Michael Jackson 1位
  3. “Flashdance…What A Feeling” / Irene Cara 1位
  4. “Down Under” / Men At Work 1位
  5. “Beat It” / Michael Jackson 1位
  6. “Total Eclipse Of The Heart” / Bonnie Tyler 1位
  7. “Maneater” / Hall & Oates 1位
  8. “Baby, Come To Me” / Patti Austin & James Ingram 1位
  9. “Maniac” / Michael Sembello 1位
  10. “Sweet Dreams” / Eurythmics 1位
  11. “Do You Really Want To Hurt Me” / Culture Club 2位
  12. “You And I” / Eddie Rabbit & Crystal Gayle 7位
  13. “Come On Eileen” / Dexys Midnight Runners 1位
  14. “Shame On The Moon” / Bob Seger 2位
  15. “She Works Hard For The Money” / Donna Summer 3位
  16. “Never Gonna Let You Go” / Sergio Mendes 4位
  17. “Hungry Like The Wolf” / Duran Duran 3位
  18. “Let’s Dance” / David Bowie 1位
  19. “Twilight Zone” / Golden Earring 10位
  20. “I Know There’s Something Going On” / Frida 13位

う〜ん、やっぱり自分的には洋楽夜明け前の感じでイマイチしっくりこないです。見事年間1位のThe Policeですが、当時まだまだガキだった自分は残念ながらリアルタイムでは聴いてませんでした。個人的にはStingのソロの方がリアルタイムです。そしてMichael Jacksonがアルバム「Thriller」から2曲ランクインしてます。

それと3位には映画で話題になった「Flashdance」がランクイン。これは聴いてましたね。その他個人的に覚えている曲は年間10位のEurythmicsの「Sweet Dreams」シンセポップ好きならってことでこれも聴いてましたね。あとは私の洋楽入門的アーティストだったCulture Clubが11位に入ってますね。1stからのデビューシングルでアメリカ進出のきっかけになった「Do You Really Want To Hurt Me」です。当時はヴォーカルのBoy Georgeの奇抜なファッションばかりが話題になりましたが、この曲はすごくいい曲で、ヴォーカル力もあり大好きでした。あとは同じイギリス勢からDuran Duranがランクイン、MTVの旺盛に乗ったブリティッシュムーブメントの幕開けでした。David Bowieの大ヒット曲「Let’s Dance」も入ってますね。

というわけで、トップ20のうち個人的に印象に残っているのは半分くらい?な感じですが、当時はまだまだ洋楽を聴き始めた頃で、田舎の中学生には情報も少なく友人と情報交換したりカセットテープを貸し合ったりしていた時期です。その後多分84年頃には、週遅れで放送されていた週末の深夜の洋楽好きのバイブルとも言える伝説の番組「ベストヒットUSA」を見始めていたのですが。次回は真の意味で、私の洋楽元年とも言える84年について語り尽くしたいと思います。

コメント
  1. […] 前回、ご紹介しました1983年に洋楽を聴き始め、どっぷりとハマっていった時期が1984年です。当時まだ中学生でしたが、洋楽ファンの貴重な情報番組、あの小林克也先生の「ベストヒットUSA」をチェックし出したのもこの時期でした。アメリカでは丁度この時期、音楽専門chであるMTVがその勢いを増していて、ポップシーンのみならずハードロックバンドなどもこぞってPVを制作し、ヴィジュアルを最大限に活用した戦略が当たり前になった時期でした。個人的に私はこの1984年を自分の中での洋楽元年としています。いわば1983年以前の洋楽はどちらかというと、リアルタイムな経験よりも、その後さかのぼって興味のある曲やアーティストを聴いていったようなものです。 当時のビルボードランキングを見てもかなり思い入れのあるラインナップとなっています。 […]

  2. […] 今回は久々、80′sの洋楽シーンをビルボード年間チャートで振り返るシリーズの86年です。前回まで私が洋楽を聴き始めた83年から、84年、85年と続けましたが、だいぶ間が空いてしまいましたね。 […]

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