BOSS SE50とヴォコーダーとEDIT MODE

Posted: 12月 2, 2012 カテゴリー: Synthesizer & MIDI
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BOSS SE50とヴォコーダーとEDIT MODE

boss_SE50
BOSS SE50 1990年発売。定価58000円。

テクノに付き物というと、かのKraftwerkやYMOの代表曲などでもおなじみのヴォコーダーヴォイスですね。シンセの音を”人の声”でモジュレートすることで、シンセがしゃべっているような?もしくは人がしゃべっている声に音程(和音も)をつけられる、あの効果のことです。

ヴォコーダーはその昔、70年代から80年代にかけて専用機が発売されており、代表機種として国産ではKORG VC10やRoland VP330などがありました。最近ではmicroKORGなどが有名ですね。

で、90年代後期に活動していましたEDIT MODEでもヴォコーダーで遊んでみることになり、1曲録音してみたのが今回ご紹介する”Life is like game”です。ベースのビートはHIP HOPぽい?感じの全然テクノじゃありませんが。当時、ヴォコーダーヴォイスを実現できる機材が手元になかったのでいろいろ模索してましたところ、前々から持っていたBOSSのSE50というハーフラックのマルチエフェクターにヴォコーダーのパッチがあることに気付き、早速遊んでみました。これ、私がマイクでしゃべって、相方が和音を弾くという腹話術?状態で録音したものです。なので私はどんなコードがなっているのか分かりません。結構なオシャレコードですよね。

“Life is like game” from EDIT MODE 2nd Album “Noway!”

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