21世紀のOberheim

Posted: 1月 16, 2013 カテゴリー: Synthesizer & MIDI
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21世紀のOberheim

かつて80年代に憧れていたアメリカのシンセメーカーOberheimですが、いつの間にかイタリアのViscountという会社からOberheimブランドのシンセが2000年に発売されていたようです。10年以上前の古い話題で申し訳ないのですが、ちょっとコレ、最近発見して興奮してしまった次第です。

oberheim_ob12
Oberheim OB12
 2000年発売。

いやあ、全然知りませんでした。青いボディってのもOBらしくないですが、なかなかのルックスじゃありませんか。このそこそこのデカさもOberheimって感じでいいですね。もちろん、音源方式は今時のアナログ・モデリング・シンセらしいのですが、何せ日本での情報が極端に少ないですね。国内には数十台しか入ってないらしく流通も少ないんですね。なのでいくらくらいのものかも分かりません。あるサイトでは€1400ということですから日本円では20万円しない?本当か?思ったほど高くないかも。

oberheim_ob12_back

このバックパネルのデカいロゴもいい感じですね。音はどうなんでしょうか。


Oberheim OB12 DEMO

楽しそう!なかなかエグい音出してるじゃないですか。コレ1台あったらなかなか楽しいこと出来そうですね。オケの中でも立ちそうですし。この半端じゃないフロントパネルのツマミの数。欲しいですね。シンセマニアの心をくすぐる1台です。もちろん80年代のオリジナルOberheimも憧れますが、21世紀版のこのOB12もなかなかのものです。情報が少なくて謎が多いのもさらに気になる要素です。

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