改めて実感!YAMAHA TX81Zの魅力。

Posted: 2月 19, 2013 カテゴリー: Synthesizer & MIDI
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改めて実感!YAMAHA TX81Zの魅力。

本日は最近またいじり出した機材で、YAMAHA TX81Zのみを使って何かやってみたいなというテーマで打ち込みしてみました。このTX81Z、4オペレータのFM音源で、しかも最大8パートのマルチ音源として使用出来るので(同時発音数は8音ですけど・・・)どうせならと、プリセットに入っているPCM音源には到底かなわないチープなキック、スネア、ハイハットを使いビートを構築。

リアルなドラムではないので割り切った使い方がポイントですね。単純なパターンで。でも結構いい味出てるんですよね、特にキックとか。

で、ベースはプリセットでもかなり太い音が多いので逆に選ぶのに迷うほど。しかしここはプリセットから昔ちょっといじっていたお気に入りの音があったので結局それをチョイス。

あとはクラビネット系の音とオルガン、シンセハープ系、といっても同時発音数が足りないのですべて単音弾きで打ち込みです。

ここまででだいぶナイスなノリの8小節ほどのトラックが出来たので、後はいつものQ80をループさせて再生しながら各トラックをON/OFFで。

このピュアFMサウンドのみでいこうと思ったのですが、やはり数分も持ちませんので、仕上げにコレまたお得意のパターンでKORG ELECTRIBE ES1の登場です。TX81Zの原音は出しっぱなしにして、PHONE OUTからES1のSTEREO入力にIN、ES1でエフェクトをかけることに。MIDIで同期してパターンをOFFっておいてディレイのテンポをSYNC、これが気持ちいいんです。ES1のパッドでエフェクトかかった音をリアルタイムにON/OFF出来るのでリズムに乗って面白い効果が出せます。さらにES1ではディレイの他にもフィルターなどのエフェクトもかませるのでそちらでも遊んでます。後半はQ80よりもES1のエフェクトばかりで遊んでます。


sound sketch Feb. 18 2013

こうしていじってみると改めてFM音源ってすごいですね。今でも充分使えます。いや、今だからこそ使うべきシンセなのかもしれませんね。弾いてても音の使い方によってはすごい存在感が出るときがあります。そしてES1のエフェクトの効き過ぎること。少々派手に遊び過ぎましたね。もうちょい控えめなほうがCOOLだったかも。でもまぁ、このくらいの方が素人っぽくて面白いのかもですが。

今回の使用機材

MIDI SEQUENCER KAWAI Q80
SYNTHESIZER YAMAHA TX81Z
as EFFECTOR KORG ELECTRIBE ES1

う〜ん、これだけでも結構遊べるもんですね。まだまだFM音源には可能性を感じますねぇ。

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