80’s一発屋列伝 vol.11

Posted: 2月 24, 2013 カテゴリー: 80's Music & Artist
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80’s一発屋列伝 vol.11 Fine Young Cannibals

88年の2ndアルバム「The Raw And The Cooked」からいきなりシングル「She Drives Me Crazy」、「Good Thing」が立て続けに全米1位のヒットで知られるイギリス出身の3人組。独特のポップセンスで好きなバンドでしたが、90年頃から活動停止、95年に解散している惜しい80’sバンドのひとつです。

FYC
Fine Young Cannibals 2nd Album “The Raw And The Cooked” 1988年発表。

特にアルバム中のヒットシングル「She Drives Me Crazy」を含む3曲は、vocalであるRoland Lee Giftが多大な影響を受け、憧れていたPrinceにプロデュースを依頼するも、Prince本人によるプロデュースは叶わず、彼のバンド、The RevolutionのメンバーBobby Zの兄であるDavid Zにより、あのPaisley Park Studioにて制作が行われました。


Fine Young Cannibals “She Drives Me Crazy”

このスカスカのバッキングと打ち込み、それにヴォーカルのファルセットでの入り方など、本当にPrince臭バリバリですね。それに見事にハマってるし。ギターのリフと音色の使い分けなんかも完全にソレっぽいです。


Fine Young Cannibals “Good Thing”

こちらはピアノのバッキングが気持ちいいさわやかなポップソングです。個人的にはこちらの軽いノリのほうが好きですね。ピアノの間奏もかなりイケてますよね。本当、いいバンドですよね。80’sだけで終わってるのが本当に惜しいです。

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