80’s名盤 Power Push! vol.3

Posted: 3月 2, 2013 カテゴリー: 80's Music & Artist
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80’s名盤 Power Push! vol.3

ELECTRIC DREAMS sound track

80’sの名盤、今回はサウンドトラックを1枚ご紹介いたします。1984年の映画、その名も「ELECTRIC DREAMS」です。この映画、当時まだ普及にはほど遠い存在であったコンピュータ、その得体の知れない存在に人々が過大な期待と夢を持っていた時代で、作中では人格を持ったコンピュータが人間の女の子に恋をするという何ともファンタスティックな映画です。84年というと私はまだ中学生、そして丁度、AppleがMacintoshを世に送り出した年でもあります。

electricdreams
ELECTRIC DREAMS sound track 1984年。

残念ながら当時映画は見れませんで、だいぶ後にレンタルでビデオを見たのですが、中学生当時そのタイトルが気になったのと、当時ハマっていた大好きなCulture Clubが参加しているという情報でミュージックテープを買って聴いていたアルバムです。80年代前期のエレポップな夢がたくさん詰まった名盤です。


P.P. Arnold “Electric Dreams” M1のP.P. Arnoldがパワフルに歌い上げるタイトル曲です。なつかしいです。このアルバムは私自身CDは持ってませんので、中学生以来ほとんど聴いてなかったので非常に懐かしいですね。今聴くとけっこうロックなんですね。


Jeff Lynne “Video” こちらはM2の爽やかチューン、Jeff Lynneによる「Video」、この「Video」という単語も80年代のキーワードですよね、80年代当時、各家庭に一気に普及しだしたビデオ、まだまだ新鮮な夢のある単語でした。「コンピュータ」よりは身近で。


Giorgio Moroder “The Duel” こちらはM4に収録されている電子ミュージック界の大御所、ジョルジョ・モロダーによるインスト、主人公の女の子の演奏するチェロとコンピュータの2重奏という設定です。


Culture Club “Love Is Love” そして当時私がこのアルバムを買った理由がM6のこの曲です。これは当時、Culture Clubのオリジナルアルバムには収録されていない曲で(後にベスト盤に収録)大好きなスロウバラードです。

この面子もなかなかですが、このアルバムでの収穫はジョルジョ・モロダーとの出会いでもありました。70年代から活躍しているイタリアの世界的に有名な電子音楽の先駆者です。Wikiにもあるように80年代の名画「The Never Ending Story」のサントラも手掛けています。こちらも当時流行りましたよね。Limahlの歌うさわやかなあのテーマ曲、これもジョルジョ・モロダーの仕事だったのです。なつかしついでにこちらもお楽しみください。


Limahl “Theme of The Never Ending Story” この独特のキラキラしたシーケンス、特徴的ですよね。

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