SamplerはこれでOKか?! UVI Workstationを使ってみる。

Posted: 4月 13, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone, GarageBand
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SamplerはこれでOKか?! UVI Workstationを使ってみる。

ちょっと前にGarageBandで遊ぶ用のフリーのソフトシンセなんかを調べてて、適当にダウンロードして入れてたもので意外に使えるものを発見しました。ご存知の方も多いとは思うのですが、UVI Workstationというもので、フリーのサンプラーで、DAW用のVSTIやAUのプラグイン音源としても使えるのですが、ふとMacのLaunchpadにアイコンを発見して起動してみたらなんとコレ、スタンドアローンのアプリケーションとしても使えることに気付きました。(まったく、今さらですが・・・)

スクリーンショット 2013-04-13 13.14.03
UVI Workstation 2.0.10

ダウンロード

日本語ユーザーガイドpdf

フリーのdemopack音源も早速ダウンロードして遊んでみました。ループ波形も扱えるし、インストルメンタル音源としても一通り使えます。WinでもMacでもOKです。サイトには有料の音源パックが多数あり、こちらが商売のメインなんでしょうが、主にリズム関係のループ波形だけいじりたい私にはピッタリのソフトです。AppleLoopsやWAVE、AIFFなども読み込めるので今まで溜め込んでた膨大な昔のリズム波形なんかも取り込めちゃうわけですから。

今まで手持ちのAKAI S01やKORG EKECTRIBE ES1などのハードサンプラーを使ってきて一番きついのがデータ管理なわけです。(フロッピーとか・・・もうね。)なのでこのソフトを単体でハードサンプラー代わりに楽器として使えれば言うことなし、今までの悩みが万事解決します。

本当はGarageBandで使おうとも思うのですが、せっかく単体でMIDIで演奏出来るので、慣れ親しんだKAWAI Q80で打ち込みをしてUVIを鳴らすというのが一番早いのかなと。単体でアルペジエーターもついててこちらも豊富なパターンといろいろエディットできて結構遊べます。

まだいろいろやったわけではないのですが、一気にUVI Workstationの可能性に気付いてしまい、少しずつ出来ることを検証、実験していきたいと思います。demopackの音色もなかなかのものが揃ってましたよ。丁度GarageBandに飽き始めてきて限界を感じてたとこなのでまたこれからちょっと楽しい日々が続きそうです。無料至上主義の私にとっては本当に有り難い素晴らしいソフトです。

コメント
  1. matsudananda より:

    UVIてAbletonの代理店High Resolutionで扱ってたのですね。
    こちらに正式なダウンロードとデモパック、マニュアルのリンクがありました。
    http://www.h-resolution.com/USB/

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