80′s名盤 Power Push! vol.9

Posted: 5月 15, 2013 カテゴリー: 80's Music & Artist
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80′s名盤 Power Push! vol.9

Chaka Khan”C.K.”

80’sの名盤を強くオススメするコーナー、調子にのってvol.8に続いて連発です。Chaka Khanといえばヒット連発でR&B界で不動の地位を得た70年代が全盛期ですが、私にとってはいかにも80’sサウンド全開であり、私が唯一持ってるアルバム、この「C.K.」なんです。

Chaka_Khan_CK
Chaka Khan “C.K.” 1988年発表。

1 Signed, Sealed, Delivered (I’m Yours)
2 Soul Talkin’
3 It’s My Party
4 Eternity
5 Sticky Wicked
6 The End Of A Love Affair
7 Baby Me
8 Make It Last
9 Where Are You Tonite
10 I’ll Be Around

サウンドはいかにもな80’s後期の硬質な打ち込みベースのアレンジです。いきなりM1のイントロではとても変わった過激で硬質なシンセサウンドがバリバリです。シンセベースも符割りの細かいビートです。ウワモノのバッキングシンセもDX系のガキガキしたサウンドでこういうの嫌いな人には耐えられないアレンジかもですが個人的にはこういうの大好きです。全てが機械的というか狙ってますね、コレ。ソウルフルなのは彼女のヴォーカルだけです。


Chaka Khan “Signed, Sealed, Delivered I’m Yours”

そして私のアルバム中の一番のお気に入りがこの曲、「It’s My Party」です。この曲の跳ねてる感じと軽快なオルガンのバッキング、大好きです。あとベースラインもね。


Chaka Khan “It’s My Party”

他にもM4の不思議な感じのコードで始まる感じや、M5のPrince風のスカスカアレンジ&モンドバスドラム?サウンドもイカしてるし。M6以降(当時で言うB面?)の派手ではないけどもしっとりとアダルティな感じの雰囲気もさすがだし。聞き応え満載のアルバムです。何と言っても時代的にこの80’s後期のシンセの音色のバリエーションがひと揃い揃ってるサウンドクオリティクオリティが好きなんですよね。

余談ですけど、Chakaって「チャカ」じゃなくて「シャカ」に近い発音だそうですぜ。日本じゃもっぱら「チャカ・カーン」で通ってますけどね。

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