80′sアーティスト列伝 Sheena Easton

Posted: 6月 19, 2013 カテゴリー: 80's Music & Artist
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80′sアーティスト列伝 Sheena Easton

80年代初頭から中頃にかけてよく聴いてましたSheena Eastonをご紹介いたします。もう本格派といいましょうか、ポップな曲ながらも素晴らしいヴォーカルを聴かせてくれます。今現在は私の手持ちの音源は96年発表のベスト盤1枚しかないのですが、これがまた充実した内容でほぼ80年代全盛期の曲を網羅しております。

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The Singles Collection “World of Sheena Easton” 1996年

もう当時聴きまくったヒット曲のオンパレードです。中でも個人的に一番好きで印象的な曲がコレ。

“Telefone (Long Distance Love Affair)” 1983年

丁度中学時代に洋楽に目覚めた83年を象徴する曲のひとつです。この硬質なシンセベースとエレドラのポップさ、ピアノとシンセの明るいキャッチーなコードワークと伸びやかで表現豊かなヴォーカル、一気に大好きになりました。

そして同じく83年の名曲、ピアノのバッキングと弦のアレンジが素晴らしく彼女のヴォーカルを盛り上げるこの曲。

“Almost Over You” 1983年

今聴いてもブルブルっと来てしまいますね。最近こういう重厚なアレンジの曲ってあまりないですよね。本物といいましょうか。

他にも当時焼酎のCMで使われていました”Devil In A Fast Car”や、”Strut”なんかもアレンジが面白くて、ただのポップスでもなく結構イッテるアレンジでヴォーカルのみならずインスト部分も含めてなかなか聴き応えがあります。

そして85年あたりになるとアレンジもさらにオシャレ度を増してかっこよくなってます。

“Do It For Love” 1985年

それとかコレも好きですね。

“So Far So Good” 1986年

これもシンセベースがいい味出してますね。絶妙なモジュレーション使いとかヴォーカルのメロディをなぞるポリシンセのコードワークとかいかにもって感じのポップさで好きです。

80’sを代表する洋楽ポップスの女性ヴォーカリストと言いますと、私も大好きなMadonnaやCyndi Lauperあたりが話題的には多いのですが、ヴォーカルの表現力ならばまずSheena Eastonの方が数段群を抜いているのではないでしょうか。そんな彼女の魅力が目一杯詰まっていて、いろいろ楽しめるこのベスト盤ですが、やはり私のイチオシは”Almost Over You”ですね。

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