今週もGarageBandで手抜き打ち込み。

Posted: 6月 22, 2013 カテゴリー: GarageBand
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今週もGarageBandで手抜き打ち込み。

相変わらず何だかんだと言いながらもGarageBandの手軽な打ち込みにハマってしまっていますが、最近ネタが増えたのをいいことにますますカオスなノンジャンルミュージックを楽しんでおります。とりあえず今週の平日に手弾きなしで打ち込んだのがコレ。


Sound Sketch Jun. 21st 2013

ちょいとオシャレなコードのエレピの波形があったのでそこからインスパイアされました。ネタ入れ過ぎてカオスです。ドラム関係はこれもループネタだけで打ち込んでなんかいません。けっこう派手なサウンド満載でうるさいですね。調子に乗って途中、ディストーションギターの刻みなんかも入れちゃったりして。GarageBandで打ち込みを始めてから半年くらい?ですが、ループネタをしこたま集めたのをいいことに自分で弾かなくてもここまで作れるようになりました。

それから、今日は久しぶりに昼間、鍵盤を弾くチャンスがあったので手弾きで作ってみたのがコレ。


Sound Sketch Jun. 22nd 2013

そうです、私、手弾きだとテンポ遅くなるんです。♩=104です。このくらいでないとちゃんと弾けません。早いの苦手なんです。しかし今回は、ベースはautomat1というソフトシンセのアルペジエータに頼りました。なかなかファットな良い音です。ほぼ最初から最後まで鳴ってるオルガンのコードの音はプリセットのオルガンをエディットしていい感じに汚してます。リードは困ったときのPodolskiです。U-heです、大好きです。ドラム関係はMIDIのAppleLoopを少しエディットして使いました。元はHipHop系のやつですかね。

とりあえず今週のSound Sketchはこんなところですね。

ですが、今日手弾きで作っていてやっぱり操作に違和感を感じたのが、GarageBandだとひとつのトラックにひとつのソフトシンセを立ち上げて、あるフレーズを弾く。で、そこに同じ音で別なフレーズを重ねたいとき・・・出来ないんですよね。トラックを増やさないと。

で、トラックを増やすと、同じ音でもまた別に同じソフトシンセをもうひとつ立ち上げることになりどんどん重くなっていくという。内部にMIDIchの概念がなく、1トラック1音源なので仕方が無いんですけどね。KAWAI Q80ならこんなとき同じMIDIchで何トラックでも録音していって、後で再生しながらON/OFFを切り替えて効き比べたり出来るのに。さらに各トラックの長さもループのON/OFFも自由に設定出来るし。違う小節数の複数のトラックでも同時にループ再生出来たりと。

GarageBandだと一度録音したトラックをいくつかに分割したり繋げたり、あるいはマージしたりといったトラックの編集がすごくやりにくいのが難点ですね。出来なくはないけどとても面倒でして。

やっぱり手弾きでフレーズ録音して編集していく、「より音楽的な」作り方だとQ80の操作性にはかないませんね。

どなたかシーケンサーの名機、KAWAI Q80をMac上で再現してくれませんかね。

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