初めてのTimeMachine。

Posted: 6月 23, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone
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初めてのTimeMachine。

今日はMacネタです。

私、長いことMacを愛用していますが、昔から内蔵HDDのサイズが不安でシステムとアプリケーション以外の音楽や写真、その他の書類ファイルは外付けHDDに保存するという使い方をしていました。ですので、以前はiTunesのライブラリなども外付けHDDにしておりましたが、今のMacBook Pro (13″ Late2011)を購入してからは最初から内蔵HDDが500GBもあり、これなら全然足りるだろうと、本体のみでバックアップせずに使っていました。(危ないですので良い子は真似しないように)

確かに以前のように外付けHDDを一緒に持ち歩くよりは、MacBook1台だけ持ち歩く生活は快適でして、今は仕事も趣味もすべて内蔵HDDのみで事足りていますが、ココ最近急激にHDD容量が圧迫されてきまして、残り容量も含め、何らかのトラブルがあったらどうしようかとさすがに不安になってきました。

内蔵HDDの容量圧迫の原因は、

  1. ここ最近集めまくっていましたMainStageを含むGarageBand関連のループネタのサウンドファイル。
  2. 仕事用のVirtualBox上のWindowsXP内の仮想領域、Mac内蔵HDD内の共有フォルダの肥大化。
  3. さらに同VirtualBox上に仕事絡みでWindows7環境を構築、まだ完全移行しきれずにいろいろ試行錯誤中でXP環境とかぶるアプリなんかも入れちゃってること。
  4. さらに同VirtualBox上にろくに使う機会もないのに興味本位でubuntuなんか入れちゃったりして。
  5. そしてかわい過ぎる息子の写真を撮りまくってiPhotoのライブラリが数千枚単位で急激に肥大化していること。

と、こんなところでしょうか。

仕事、家庭、趣味とHDD容量を圧迫するあらゆる要素が一気に押し寄せています。まさに今の私のすべてがこのMacBookに詰まっていると言っても過言ではありません。というかOS入れ過ぎですよね。いや、VirtualBoxが便利過ぎて、つい。

まぁ、そんなわけで今回初めて、OSX標準のバックアップシステムであるTimeMachineのお世話になることに決めた訳です。

とりあえず以前から使用していた外付け1TBのHDDのうち、先代のMacBook(OSX 10.6)からのバックアップなんかがこれまた300GBくらい使ってまして、これを消しちゃうのもいろいろ面倒なので、環境設定のディスクユーティリティで500GBずつにパーティションを2つに切ってこのうちの新しい領域を、現MacBook Proの内蔵500GBのバックアップに使うことにしました。

設定はあっけないほど簡単でしたが、何せ現時点で300GB超えの内蔵HDDの丸ごとバックアップなので、残り時間6時間と。

もう放置して寝ようかとも思いましたがこれは絶好のブログネタとばかりにブログを書いているところなわけです。

スクリーンショット 2013-06-23 1.18.46

ともかくこれで最初のバックアップが終われば、後は自宅に帰ってきたときにこの外付けを繋げば自動的に差分をバックアップしてくれるわけでして、こんなに簡単なことならもっと早くにやっておけば良かったと思いました。

思えば最近はSugarSyncやGoogleドライブ、iCloudといったWebサービスに頼りっきりでして、メールもGmailだと複数アカウントでMacBookのみならずiPhoneや他のPCのブラウザからも(これはちょっと危険ですが)いつでも簡単にチェック出来る環境があったりと、便利になる反面、すっかりバックアップに関する意識が薄れていました。

しかしながらこの先を考えると、いつかは今の内蔵の500GBでは空き容量がなくなるのは明白なので、使い方を工夫して空き容量を確保するか、内蔵HDDを入れ替えるか、バックアップとは別に根本的な対策が必要ですね。入れ替えとなるとSSDも魅力ですよね。未体験ゾーンです。今売ってる内蔵用のSSDって容量どのくらいなんでしょうか。まだ高いのでしょうか。少し調べて検討してみようかな。

コメント
  1. matsudananda より:

    少し調べてみて分かったのがTimeMachine用のHDDは内蔵の元HDDの1.5〜2倍の容量が理想とのことです。

    考えてみれば当たり前のことなのですが、500GBに対して500GBでは、差分を追加してそのときそのときのバックアップをとっていくので元のHDD内のデータ量よりもどんどん増えていくわけですよね。で、バックアップ用の領域が足りなくなると当然ですが古いものから削除していくようでして。

    バックアップをとる時間の間隔やいつ実行するのかなど今後の使い方を考えておかなくてはいけませんね。

  2. matsudananda より:

    amazonでSSD調べてみましたら1TBの出てましたね。

    ¥157,303て!MacBook Proもう1台買えますやん。

  3. matsudananda より:

    結局TimeMachineのバックアップに付き合いながらいろいろ調べていましたら重要な情報を見つけました。

    VirtualBoxの仮想領域であるVDIファイルはTimeMachineのバックアップ対象から除外しておかないと仮想OSを起動するたびにこの領域がGB単位でバックアップされるとのことでして。

    早速設定して除外しておきました。危ない危ない・・・でもこれだと仮想OS上のファイルはバックアップされないということですね。

    一応、仕事関係でWindowsで作ってあるファイルは、別にMacとの共有フォルダに保存してあるのでそっちはバックアップされるから何とかなりそうですね、OSそのもの以外は。

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