MacBook Pro内蔵HDD空き容量確保大作戦 vol.1

Posted: 7月 13, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone
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MacBook Pro内蔵HDD空き容量確保大作戦 vol.1

なにか大げさなタイトルを掲げてしまいましたが、以前から何度かご紹介しています通り、我がメインマシンであるMacBook Pro 13″ (Late 2011)の内蔵HDD500GBのうち、空き容量が2013年7月12日現在で残り160GBほどになっており、Virtualbox上に構築してある仕事用のWindows XP、Windows 7環境も各々割り当ててある容量がだいぶ残り少ない状況です。

前回、VirtualBoxのWindows XPの仮想領域を50GB分新規作成して、元々の25GBのvdiファイルを丸ごとコピーするという事に成功しました。(元の25GBのvdiファイルはその後、50GB領域から問題なく起動出来る事を確認後、削除しました。)さらに仕事で作成している様々なファイルはコレとは別にMac OSX側との共有フォルダに入れてありますので、しばらくは間に合いそうな感じになったところです。

次に今現在進めています、仕事で使うアプリケーションなんかも含めた環境を移行しようと試行錯誤中のWindows 7環境ですが、こちらは40GB割り当てていたにもかかわらず残り10GBを切っていましたので、こちらも同様の手順で仮想領域全体のHDD割り当て容量を倍増の80GBほどにしたいところです。ということは新規80GBと現在の40GB環境を入れ替えても40GBほど全体の容量が増えてしまうわけで、やはりMacBook Proの内蔵HDD全体のダイエット(空き容量確保)が必要と思われるわけです。

MacにiPhoneのバックアップは要らない?今さらiCloudの活用。

そこでMacのHDD空き容量を増やす術を様々調査してみたところ、ひとつ思い当たった発想が同期しているiPhoneのことでした。というのもiTunesでiPhoneをMacと同期するとMacのHDD内にiPhoneのバックアップデータを作成する設定にしているからです。

多くのMacユーザーのご多分に漏れず、かく言う私もiPhone4Sユーザーですが、手軽にiTunesでMacと同期しており、便利過ぎて今まで詳細な設定はほとんどしておりませんでした。iPhooneの中身はMacと接続したときにiTunesの下部分に棒グラフでどの要素(音楽・写真・Appなどなど)がどのくらい容量を使っているのか簡単に確認出来るのですが、私の場合、音楽はiPhone用のリストをひとつ作ってそこにそのとき聴きたいものだけ入れているので1GBにも充たない感じで、多くの容量は撮りっぱなしの写真で4GBほど使ってしまっていました。

iPhone自体も16GBのものなので、さすがに写真で4GB超は比率的にも大きいです。しかもフォトストリームもONの状態、バックアップはMacのiPhotoにすべて読み込んであるので、iPhone自体のカメラロールはこの際思い切って全て削除しました。考えてみたら内部の写真データがなくても、いつでも最近の1000枚までならフォトストリームで見れる訳ですからね。

さらには長い事使用していない(ので今後もそう使わないだろうである)アプリをざっくりと削除。

というわけでiPhoneの空き容量が16GB中3GBを切っていたのが、一気に7GBほどに増え、主に写真を削除しただけですがこれでiPhone自体も軽くなり、しばらく空き容量を気にせず快適に使えそうです。

さぁ、これでMac内にバックアップされるデータも軽くなるだろうと思いましたが、さらに調べてみるとiPhoneのバックアップというのは、今や別にMacやPCに作成しなくてもiCloud(無料で5GBまでなら)に作成しておけるのですね。

何を今さら・・・という感じの情報ですが、心配性の私としては常にローカル(手元)にバックアップがある方が精神的によろしいわけでして今まで何も考えずにMacにバックアップをとっていましたが、これを機にiCloudへのバックアップに切り替えて(これはiPhone本体の設定から行います)、MacのiTunesでは”環境設定”から”デバイス”を選び、表示されるiPhoneのバックアップを削除しました。

iCloudのバックアップの設定も無論、カメラロール(写真)はフォトストリーム&MacのiPhotoにバックアップされるのでOFFです。ほか、どうでもよろしいアプリのデータもOFFにしておきます。これで私の場合、5GBの無料制限容量のうち、何とバックアップファイルは140MBほどしかなく、残り4.8GBもある状態でした。

結果、これでiPhone自体も写真データを削除して4GBほどスペースが増え、さらにMacからもiPhoneのバックアップデータを削除しましたので約5GBほどHDDの空き容量が増えました。

今回はiPhone関係のネタでMacの無駄なHDDスペースを削除しましたが、引き続き他にもHDDダイエットの方法を探してみて続報をお届けしたいと思います。

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