MacBook Pro内蔵HDD空き容量確保大作戦 vol.3

Posted: 7月 15, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone
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MacBook Pro内蔵HDD空き容量確保大作戦 vol.3

今回は強烈です。前回は、Google+、それにfacebookをクラウドストレージとして活用し、そちらにどんどん写真データを保存していく方法をまとめましたが、さらに今回は思い切ってMac本体に保存してあるiPhotoのライブラリ自体を自宅の外付けHDDにまるごと移動してしまうことにしました。

スクリーンショット 2013-07-15 15.59.37

何とライブラリ全体で23GB超です。これを丸ごと外付けに移動すればこの分、内蔵HDDの容量を確保出来る訳です。そして今回はいつも自宅で接続している1TBの外付けHDDを使うのですが、コレ、以前にもご紹介しましたが、半分の500GBのパーティションはTimeMachineのバックアップ用に使っています。残りの半分がフリーでファイルの保存用に使っているのですが、まだ200GBほど空きがありましたのでこちらにiPhotoのライブラリを移動して使う事にしました。

上記のライブラリファイル”iPhoto Library”を外付けHDDの中にドラッグ&ドロップでコピー、30分近くかかったでしょうか?気長に待つことにしました。

コピーが終わったら、後はこのコピーされた外付けの新しい方のiPhoto LibraryをダブルクリックしてiPhotoを開くだけです。その後はiPhotoが起動すると勝手にこちらのライブラリを参照するようになるようです。1回、外付けライブラリからのiPhotoの起動(読み込まれている写真枚数の確認)が出来たら、元の内蔵HDDにあるライブラリはゴミ箱へポイ!23GBの容量確保が出来ました。

内蔵HDD500GBの空き容量が167GBから190GBになりました。

え、これだと常に外付けHDDを繋がないとiPhoto使えないって?

そうですね。そうなります。でも出先や仕事でiPhoto使うことて実はそうそうないと思いまして。出先で使いたい写真なんかは、それこそGoogle+やfacebookに同期してあるもので間に合わせられますし、フォトストリームもありますし、そのためのクラウドストレージなわけで。大事な写真も含めてすべてのバックアップはiPhotoを通して結局この外付けHDDにあれば自宅であれば(最悪、外で必要な場合HDDを持ち歩けば)いつでも閲覧・編集出来るわけです。しばらくはコレでいってみようかと。

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