80’s COVER SERIES vol.4

Posted: 7月 20, 2013 カテゴリー: GarageBand
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80’s COVER SERIES vol.4

今回はPet Shop Boysやってみました。相変わらず2〜3時間で作ってますので雑ですが・・・


“Love Comes Quickly” inst. Pet Shop Boys Cover

この曲、彼らの最初期の曲なのですが、メロディが美しく、コードやバッキングもシンプルで渋いシンセベースのパターンが何ともカッコいい大好きな曲です。雰囲気だけでも少し出来たかなというところですが、歌は無理だろうなぁ、この曲は。誰か歌える人いませんかねぇ?

完成してから気付いたのですが、耳コピして弾くのに夢中になってたら、ドラムパターンが1曲通して同じパターンだったという・・・そしてサウンドチェックがてらiPhoneで聴いてみたところ、ベースがざっくり聴こえないではありませんか!何と残念な・・・一番頑張って弾いたのに。

今回、制作途中はほとんどイヤホンでしかモニタしてなかったのがいけませんでしたね。ヘッドホンとかでなら充分アピールしているベースなんですが、小さい音でスピーカーからだとほとんどかき消されてしまう音ですね、コレ。音色のチョイス失敗しました。弾いてるときはいい感じで(原曲のソレに割と似た風な雰囲気だったのですが)聴こえていたのですがね。やっぱりミックスダウンの前にスピーカーなんかでバランスチェックするのって大事ですね。

それとこのベース音色、ヘッドホンで聴くと左右バランスが微妙にずれていて変な意味でステレオ感バリバリのサウンドでPAN的にセンターに定位してくれないんですよね。せっかく割と芯のあるDX系の地味めの好きなシンセベースの音なのに。別にステレオ系のエフェクトをかけているわけでもなくマスターディレイもリバーブも切っているのにです。GarageBandのベース系の音って割とある症状なんですよね。全てのエフェクト切ってもきちんとしたセンターの定位に来ないんです。ウワモノならまだしも、ベースで使おうとするとね、結構困ります。

それはそうと最近2、3曲カバーをしてみて、結構適当にやってまして中盤から原曲の構成と全然ずれちゃう感じでそのまま雰囲気だけでやってたのですが、今回は反省を活かして割とCDの原曲の通りの構成でやってみました。

今まで何故適当だったかと言いますと、1曲通して手弾きしていたので弾いてるうちにどこを弾いてるのか分からなくなってるという、適当極まりない行き当たりばったりでやっていたのですが、今回はきちんと構成を把握して、イントロが何小節、Aメロが何小節、サビが・・・といいうようにメモを取り、GarageBandの今まで使っていなかった機能のひとつ、アレンジメントトラックを使ってそれぞれイントロ、Aメロ、サビ、間奏などとネーミングしてその部分ごとにループさせながら地道に作った感じです。それでもまだまだ雰囲気だけで、足りないパート(足したいパート)なんかもあるのですが、この方法で6トラックほどソフトシンセを起ち上げて作業していたところ、途中でメモリが不足していますとのアラートが。

焦ってセーブして開きなおして、他のアプリを終了して再開しました。大したことやってないのにね。一応メモり16GB積んでるんですけど。

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