iMovieの書き出しエラーで焦る。(解決済み)

Posted: 7月 27, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone, GarageBand
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iMovieの書き出しエラーで焦る。(解決済み)

昨夜は”溜っていたネタの数々・・・”ということで一気にYouTubeにSound Sketchと称して自作曲の動画をアップしていました。ところが一番最後に少し長めになってしまった8分弱の曲があり、これの動画がiMovieからどうしてもYouTubeにアップ出来ない・・・といいますか、動画の書き出しの時点で以下のような「iMovieが予期しない理由で終了しました」と。

スクリーンショット 2013-07-26 23.45.25

何度TRYしても4分の1も経過しないところでこのエラーで止まり、昨夜は諦めて寝てしまいました。

いつもは自作曲が出来上がったらGarageBandからiTunesに書き出して、書き出したmp3ファイルをiMovieに貼付けて、適当に撮ってあるPCや打ち込み機材の写真(静止画像)を貼付けて、テキストでタイトルをつけてiMovieの共有メニューからYouTubeに共有、という流れなのですが。

ただいつもは3分から5分ほどの曲なので最初は曲が長いからか?と思い、いろいろ調べてみる事に。

ある情報によるとiMovieでのYouTubeへの共有は10分前後の壁があるらしい。その真意は別にして今回の場合8分弱なのでこれは大丈夫でしょう。それに作ってしまったこのMix、是非そのままの尺で公開したいのが人情というもの。

そして次に気になったのがファンの音。普段、私のMacBook Proではファンが入ってることなど忘れるくらいにファンの音など気にした事がないのですが、iMovieからYouTubeに共有(書き出しも含めて)すると結構な割合でファンがフル回転し出します。

想像するに動画の書き出し作業は、マシンに結構な負担をかけているのだろうなと。そこで当然他のアプリや常駐プログラム関係をすべてOFF。ついでに調べて出てきたのがTimeMachineとの相性問題も一部報告されているようで、これもOFF。それとYouTubeにアップする際のタグが短過ぎる(漢字一文字とか)ものが含まれているとヤバいことなど。私の場合、「GarageBand」くらいしかタグ付けしていないのでこれも大丈夫でしょう。あとはテロップが入っているとダメ?なんて情報も出てきましたのでテキスト(タイトル)も削除。

とりあえず、藁にもすがる思いで何でもやってみることに。

そして結構有力と思われた情報がiMovieから直でYouTubeへの共有ではなくて、一旦QuickTimeムービーに書き出してから手動でYouTubeへアップする方法。

試してみると。

やっぱりこれもダメ。まぁ、YouTube云々以前にムービーの書き出しで止まってるので当たり前といえばそうなのですが・・・

ここで万策尽きて、ダメ元で再チャレンジしながら、参考までにと普段は見た事のない、ユーティリティ「アクティビティモニタ」なるものを眺めていると何と。

スクリーンショット 2013-07-26 23.44.51

CPU使用率が軽く100%を超えていて120〜130%あたり。これではファンがフル回転するのも無理はありませんね。ちなみにメモリ的には全然余裕があるのですが・・・

これはおかしいと思い、あらためてiMovieの環境設定やらメニューをいろいろとチェック。

そもそも自作曲を公開したい目的なのでサウンドはそのままで、タイトルすら消しているし、後は元の画像か・・・で、最後に行き着いたのが、画像にビデオエフェクトをかけていたこと。何となく普通の写真ではつまらないので、あまり深く考えずにいつも適当にビデオエフェクトをかけていたのですが、試しにこれをOFFって再チャレンジしてみると。

またまたCPU使用率は120%あたりをウロウロ。

ところが先ほどまでより明らかにファンの音が控えめです。それに表示される残り時間も先ほどは10分以上だったのが、今回は4分。おお、いけるかも。

ドキドキしながら、待つこと数分、目出たくアップ出来ました。その今回の8分弱の大作?がコチラ。


Sound Sketch July 25th 2013

これも以前作りかけていたネタを今回まとめてみたものです。

という訳で非常に長くなりましたが、iMovieの書き出しや共有の「予期しない理由のエラー」の原因はどうやら(今回の私の場合は)無駄な”ビデオエフェクト”によるCPUへの高負荷状態が続いたことによるものと推測されます。ちなみに適用していたビデオエフェクトは「昼から夜へ」というもの。なので今回いろいろ調べた考えられる他の原因は私のケースには当てはまらなかったようです。

なんだかコレだけ騒いでみて拍子抜けするような文字通り「予期しない理由」ですが。

コレに懲りてこれからは画像は他の画像ソフトで用意しておいてiMovieには貼付けるだけで、iMovie上で画像にエフェクトかけるのはやめようと思います。そもそも動画じゃないしね。もし、同じようなことでお悩みの方などいらっしゃいましたらお試しなさってみてはいかがでしょうか。

コメント
  1. かや より:

    大作ショボ

    • matsudananda より:

      コメントありがとうございます。
      大作というよりただ尺が長いだけですよね。
      というか無意味に長過ぎですね。
      精進します。

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