80’s アーティスト列伝 Billy Joel

Posted: 7月 30, 2013 カテゴリー: 80's Music & Artist
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80’s アーティスト列伝 Billy Joel

ここ最近はずっとGarageBandネタかMacネタでしたので、久しぶりに80’s musicについて書いてみたくなりまして、iTunesライブラリを物色していたところ、昔ずっと聴いていたBilly Joelを思い出しました。

言わずと知れたロックピアノ界の大御所ですね。デビューは’71年らしいのですが、全盛期はやはり70年代後半から80年代にかけてでしょう。ただ、私の持っている音源はオリジナルアルバムとしては’77年の「The Stranger」のみです。これはこれで外せない名盤なのですが、後はベスト盤を3枚(うち2枚がそれぞれCD2枚組のやつ)で、ラインナップがほぼかぶりながらも彼のヒット曲は網羅しております。

なのでここでは彼の生い立ちやアルバムについてはお得意のWikipediaにお任せするとして、曲単位で、私の個人的なおすすめを5曲ほどご紹介します。

まず、私が彼の曲を聴き始めたきっかけとなったのが、代表作「Piano Man」です。


“Piano Man”

この曲、ピアノマンというイカしたタイトルも然ることながらメロディや3拍子のリズム、バーを舞台とした雰囲気たっぷり、人間味溢れる歌詞も魅力です。タイトルもそうですが、このピアノプレイも彼そのものですよね。

それから次に大好きな曲はコレ。


“Just The Way You Are”

邦題「素顔のままで」コレも伸びやかなメロディもそうですが、歌詞がまた素敵な曲ですね。「そのままの君が好きなんだから、そのままの君でいておくれ」みたいな。こんなストレートな歌詞なかなか書けませんよね。

そしてそして、私が個人的に一番好きな曲がコレ。


“Honesty”(訳詞付き)

この切なくもジ〜ンと染みる歌詞、力強いサビのメロディ、最高です。様々な人生経験から何度か深刻な人間不信に陥っている彼だからこそ書けた歌詞ではないでしょうか。でも人間生きていれば誰でも何度か経験するであろう、いろんな苦難に対したときに必ず心にグッとくる歌詞です。そう、人はみな孤独を感じながら生きているもの。そんなとき誰かにいて欲しい、その切ない思いがそのまま曲になってます。ピアノ中心でありながらさりげなくストリングスなんかのバッキングもハーモニーに厚みを増しています。

それから雰囲気で言うとやはりこの曲。


“New York State Of Mind”

このジャジーでブルージーな雰囲気、大好きです。サックスのオブリガートもよく似合いますね。この曲はライブごとに歌や演奏のバリエーションが豊富でそのときそのとき自由にやってる感じがまた良いんです。自由過ぎてCDの原曲を知らない人が聴いたらどういう曲か分からないような感じです。よく知らない方は是非原曲を聴いてからライブバージョンをお楽しみください。

それから最後にあえてもう1曲選ぶとしたら良い曲がありすぎてすごく難しいのですが、やっぱりコレですかね。


“She’s Always A Woman”

この曲はメロディとともに流れるような3拍子のアルペジオのバッキングがとても素敵です。とてもほのぼのした雰囲気のメロディで、短い曲なのですが大好きです。

他にも挙げればキリがないのですけれども、特に私がお勧めしたいのは以上の5曲です。中学生の頃、80年代中期に洋楽を聴き始めて間もない頃からずっと聴いているBilly Joelですが、やっぱり名曲はいつまでも残るものですね。どれも彼のピュアな人間味が出ていて本当にグッと来る歌詞、メロディです。この他にももっとロックテイストの強い曲などもたくさんありますよ。

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