YouTubeのアナリティクスをアナライズしてみると・・・

Posted: 11月 17, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone
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YouTubeのアナリティクスをアナライズしてみると・・・

このブログをご覧の方々はご存知でしょうが、私のYouTubeページ(https://www.youtube.com/user/matsudananda)には現在、

“80’s Synth Pop Covers matsudananda” (80年代のエレポップカバーもの)
“Synth Sound Sketch 2013″ (日々の打ち込みのスケッチ)

といった2つの再生リストコンテンツがございます。とりあえず自作曲の保存場所としての意味合いが強く、アクセスなどそんなに意識してなかったのですがYouTubeにはGoogleが誇る素晴らしいアクセス分析ツールがございまして、これが覗いてみるといろいろ細かいところまで分かるので結構面白いです。

まず、各動画の再生回数は当然、80’s Synth Pop Coversの動画の方が断然多いです。おそらく曲名やアーティスト名の検索でひっかかって観て頂けたのでしょう。しかし、”推定再生時間”というのがありまして、これが短い!

どれも1分未満です。カバーなのでほとんどの場合は原曲を知っている方が観て(聴いて)いるのでしょうが、80年代ポップスのような曲の場合、イントロ、Aメロ、サビまででほぼ1分ほどなんですね。しかも私の音源の場合すべてインストなのでヴォーカルの面白みもなく、この辺まで聴けばあとは打ち込みだから繰り返しでしょ?ってなる訳ですよね。

そしてもう一方のSynth Sound Sketchの方はもう少し長く聴いていただけているのが多いですね。これは素直に嬉しいです。こちらもインストのみなのですが、知らない曲なので展開が読めないというのもあるでしょうが。

あ、でも私の動画の場合どれも再生回数多くて3桁、ほとんどは数十回の超低レベルのお話ですので悪しからず。

ただ50本以上くらいの内容になっているので傾向は見えてきてる感じです。

Synth Sound Sketchの動画の方で再生回数が多いのは初期のハードシンセで作ってたヤツが圧倒的でやはりハードシンセの機種名がタイトルやタグに入ってたりすると検索にひっかかる率が上がります。

他にもどの端末で視聴したのかという”端末”という項目ではやはり7割がPCからのアクセスで2割が携帯、タブレットが6%ほどとなっています。やっぱり家でPCでじっくり観て欲しいのでこの数字は妥当かと思います。私自身も出先でiPhoneで動画や音楽をチェックする時間なんてほとんどないので。あとPCからのアクセスの中でOSの比率をみてみるとWindowsが7割、Macが3割ほどとなっていて一般的な市場とは別に、音楽に興味のある層がやはり少しMacの比率が高く推定再生時間もMac派の方々の方が少し長いようです。

あとはどのページで観てるのかという”トラフィックソース”という項目では「不明−埋め込みプレーヤー」が約3割、これはこのブログに埋め込んであるものからの再生と思われます。嬉しいですね。ちゃんと観て頂けてるんですね。それと「YouTube検索」が25%ほどですが、こちらは推定再生時間が平均約30秒ほどと厳しい数字が出ています。ブログからの再生では1分以上聴いていただけてるのに。やはりブログ読んで頂けてる方々にはかなりひいき目に聴いていただけてるんですね、有り難い。

いや、たまにチェックしてみると勉強になりますね。

少し時間が出来たらまたカバーものにもチャレンジしてみたいですね。

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