フリーのソフトシンセ FreeAlpha、コレいいぞ。

Posted: 12月 2, 2013 カテゴリー: GarageBand
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フリーのソフトシンセ FreeAlpha、コレいいぞ。

ここのとこ、久しぶりにGarageBandで曲を作る際に鍵盤を弾いてみて、ソフトシンセの音色でなかなかインスパイアされるものがなかったので、かなり前に無料版をダウンロードしてみたものの、ほとんど試してなかった “FreeAlpha” をいじってみました。

そう、私はまだソフトシンセにお金をかけたことはありませんので、GarageBand(Mac版の’11です。)に入っているAUプラグインは無料版だけです。

スクリーンショット 2013-12-02 2.05.55

こうしてみると結構入っているようですが、中でも普段使うのは決まっちゃってまして、ほぼU-heの”Podolski” か “Zebralette” それに時々TALシリーズといったところです。

で、その中でも気に入って使うパッチも偏ってまして、気分を変えるためにインストールしたことすら忘れてしまっていた “FreeAlpha” を発見、ちょっといじってみるとこれがかなり出音が本格的で、アナログシンセライクなベースやらパッド系のおいしい音がかなり想像力をかき立ててくれます。

スクリーンショット 2013-12-02 1.55.56
FreeAlpha

画面もシンプルでデカデカと縦に入っているFREEの文字が気持ちいい!ですね。プリセットも豊富で試し弾きしているだけでもかなり時間が過ぎていきます。それにコレくらいのパラメータであれば簡単にエディット出来ちゃいますし。それと中央下段のパッチ名の右隣に縦に並ぶスイッチの一番下の黒いとこ、 “GEN” とあるのですが、ここ適当に押してくとランダム?にガンガン音が変わっていくので、音作りを知らなくても偶然にまかせて音の変化を楽しめたりもします。多分ジェネレータということで「音色生成」とでも訳したらいいのでしょうか、面白い機能ですね。

この “FreeAlpha” 、LinPlugというところのAlphaというソフトシンセの無料版なのですが、製品版に対して32音ポリが16音に、リングモジュレータとノイズオシレータがカットされて、LFOが3つから1つになっているくらいで後はデモ版のような制限もなく普通に使えます。というかこれでも各要素をパネル右上の青い部分でマトリックスが組めたり結構自由に音作りが楽しめます。

LinPlugサイト
http://www.linplug.com/alpha.html

MacのAUプラグインに対応した数少ない無料のソフトシンセですがかなりオススメです。もちろんVST版もありますのでWindows派の方にもオススメです。

今回は少しいじってみてあまりに感動したので紹介しただけですが、これから少し曲の中で使ってみようと思います。かなりサウンドの幅が広がりそうです。

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