iTunesのビジュアライザとか・・・

Posted: 12月 9, 2013 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone
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iTunesのビジュアライザとか・・・

あれって、最初見たときはすごくかっこいいと思ってましたけど普段、音楽聴くときに毎回観るってわけにも行かないですよね。私もしばらく使ってませんでしたけど。

で、何故この話題かといいますと、自作の打ち込みの曲をYouTubeにアップする際の「音」以外の動画の「絵」の部分なんですが、これまでは適当にiPhoneで撮影した写真にテキストでタイトルをつけて「静止画」として使ってましたが、ふと思い出してiTunesのビジュアライザを動画として使えないかと、サウンドにも同期して変化しますし、サイケですし。

そこで早速、調べてみるとMacでは標準の純正アプリ「QuickTime Player」でMacの画面のキャプチャを動画で録画する事が出来るらしいです。ファイルメニューから「新規画面収録」を選択して、録画開始の際にドラッグで収録範囲を決められるのでここでiTunesをウィンドウ表示でビジュアライザを出しておけばこの範囲を録画出来るわけです。

で、どうせやるならということでiTunesのビジュアライザも標準のやつだけではアレなんで、プラグインなんか入れてみまして。割と良さげだったのが以下二つで、とりあえずFree版をダウンロード、他にも探せばいろいろあるのですがね。

G-FORCE
G-FORCE http://www.soundspectrum.com/g-force/

WhiteCap
WhiteCap http://www.soundspectrum.com/whitecap/

無料版でもセッティングやらでいろいろいじれてかなり面白い「絵」は作れます。早速、この「画面」をQuickTime Playerで録画してみましたが・・・

私のMacBook Proでは結構荷が重いらしく、ファンがフルで回りっぱなしになります。考えてみればiTunesで音楽を再生しながら、そのサウンドを解析してビジュアライザでリアルタイムに演算しながら動画に表示しているわけで、さらにそれを同時に録画となると・・・私のCorei5では限界なのでしょうか。おそらくCorei7マシンだとこういう並列処理も有利なのでしょうね。

ちなみにこの方法、試しに少しやってみて気が付いたのですが「音」は入ってません。音も同時に「録音」するにはフリーウェアの「SoundFlower」が必要らしいです。これはMac内部の音の出力を他のアプリにパッチング出来るものでiTunesの出力(Macのサウンド出力)を環境設定のサウンドから「SoundFlower」に出力して、QuickTimePlayerのサウンド入力の設定を「SoundFlower」にすればOKです。

SoundFlower http://cycling74.com/products/soundflower/

そしてこの方法で再度、録画&録音を試したところ、音にディレイがかかったようになってしまい、やはりマシンへの負荷が半端でない事が分かり、私の環境では挫折してしまいました。

発想としては、お手軽に自作曲にCoolな動画を足してYouTubeにアップ出来ればということでここまでいろいろ調べながらやってみましたが今回はPC環境の限界ということで諦めます。映像関係ってやっぱりかなりマシンスペックが要求されるのですね。そういえば過去、iMovieで静止画にエフェクトをかけただけで落ちたことも思い出しました。

それと少し違うアプローチとして、今回いろいろ調べているうちに分かったのがiPad用なんかだと結構面白そうなVJアプリも出てるようでして、iPadも欲しくなってみたりして。

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