続・Ready for Mavericks 後編

Posted: 4月 6, 2014 カテゴリー: Computer, Apple, Mac, iPhone, GarageBand
タグ:,

続・Ready for Mavericks 後編

さて今更ではありますが、前編に続きまして、めでたくMavericksのダウンロード、そしてTime Machineによる”現MacBook Pro本体システム”であるMac OS X 10.7.5 Lion環境の約400GBほどの外付けHDDへの丸ごとバックアップが完了しまして、やっとMavericksのテスト環境の準備が整いました。

あとは外付け1TBのHDDをふたつにパーティション切ったうちの片方、500GBの領域にダウンロードした新OS、Mavericksをインストールするだけです。ダウンロード後、自動的にMavericksのインストール画面になりますので、ここでインストールする外付けHDDのパーティションを選びます。(内蔵HDDを選んでしまうと元に戻れないらしいので・・・)

インストールは30〜40分ほどであっけなく終了、optionキーを押しながら起動すると起動ディスクを選択出来ます。

最初に初期設定がありますが、そつなく必要事項を入力していくと、めでたくあのMavericksの象徴とも言える「緑のモサモサ」している壁紙と初のご対面です。

スクリーンショット 2014-04-05 23.42.17

とりあえず、愛用のブラウザ、FireFoxをインストールし、Lion環境、VirtualBox内のWindows 7で使用しているアカウントと設定をSyncさせ、お気に入りやらを同期。メーラーも各環境でSyncしているThunderbirdをインストール。仕事用に使っているWIndows 7 環境でのThunderbird以外では個人的に主にGmailをIMAPでしか使っていないので、Gmailアカウントを設定すれば簡単に同期できます。その他、Apple純正ソフトではiTunesを初めて起動すると10.7.5環境から丸ごとコピーしたライブラリの読み込みにかなりの時間がかかりました。

その他、試しておきたいアプリケーションは何と言っても仕事用のVirtualBox、そしてその中で稼働させているWindows 7環境です。まずは、VirtualBox 4.3.10をインストールし、空の新規マシンを作っておいて乱暴にも10.7.5で使用していたWindows 7 のvdiイメージファイルをVirtualBox VMsフォルダの中にコピーして起動したところ、そのまま問題なく起動出来ました。Mavericksが発表された直後の頃はVitualBoxに関する不具合がいろいろなところで囁かれていましたので一番心配していたのですが、Guest Additionsをインストールしなおしたくらいで、ネットワーク関係なども問題ないようです。とりあえず会社での仕事には問題ないようで一安心です。

そして仕事とは別に個人的に一番気になっていたのがその変貌ぶりが話題になっているGarageBandです。問題なく起動できたのですが、いろいろな方が報告されています¥500で購入出来るという「追加のサウンド」がどうやっても購入できないという問題です。

スクリーンショット 2014-04-05 23.48.14

GarageBandのファイルメニューから「追加のサウンドを購入」をクリックすると「¥500で購入しますか?」というダイアログの後、Apple IDの入力を求められ、App Storeが開くのですが、このApp Storeの画面が真っ白で何も進まないし、やり直そうとGarageBandのファイルメニューの「追加のサウンドを購入」の項目を選ぼうにもグレーアウトしていてGarageBand自体を再起動しないと選べないという・・・これ、かなり前から言われていた問題なのですが、未だに解決していないようで。いろいろ調べてみましたが、私も今のところどうやっても購入出来ません。

新GarageBand自体の基本の画面構成というかUIも、すごく変わってるので正直まだいじり倒す気になれません。今までのもやっと1年くらいかかって使いこなせるようになったばかりという感じなのに。まぁ、この辺はボチボチ暇をみながらいじっていこうかと思っていますが、そのためにも新しい追加音源がドカーンと入ってた方がモチベーションもあがるわけで。

それにしてもほかのApple純正アプリも新しくなったiWorks関連やiPhoto、iMovie、どれも今までのユーザーの評判が思わしくないところが気になりますね。まだどれも入れてないのですが、インストールするにもGarageBand以外、有料なのでちょっと勇気が必要ですね。Mavericksに完全以降するならどれも必要なのですが、今のところ大きな障害はないにしてもいずれも旧バージョンとの使い方の違いや互換性の問題などもあるみたいで完全以降にはまだまだかかりそうです。それにあえて10.8 Mountain Lionをスルーして、長いこと使い慣れて安定している10.7 Lion環境にもまだまだ未練がありますしね。

コメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中