noteを音楽ファイル置き場に使う!

最近、noteというサービスを発見しました。2014年4月から開始されていたようなのですが、見逃していました。どういうサイトかと申しますと、SNSのような仕組みなのですが、登録すると自分のタイムラインにテキストや画像、サウンド、ムービーなどの各種ファイルを投稿できるようになります。しかもそれぞれのファイルは投稿する際に「無料」か「有料」かを設定出来るので自分の作品をここで「売る」ことが出来ます。

なので、各分野のクリエイターの発表の場と申しますか、作品の販売の場としても使える訳でして。その辺の敷居は非常に低くお手軽に始められそうだと感じました。ということはもちろん他の人の作品を購入することもできるわけで、こういうところで直接クリエイターが潤うというのもアリかと思います。twitterのように気に入ったクリエイターをフォローしておけば自分のタイムラインに作品が投稿されるみたいです。

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https://note.mu/

早速、私も登録、2〜3曲アップロードしてみました。もちろん無料で聴けます。

私のページへはhttps://note.mu/matsudanandaで行けると思います。よろしければフォローをお願いいたします。

音楽ファイルのアップロード場所としては、最初はSoundCloudに昔の音源をアップしてたら無料枠ではトータル2時間までという制限ですぐにいっぱいになり、続いてtwitsoundを使い始めたのですが、コレ100日過ぎたら削除されるので一時的な公表に過ぎないんですよね。そこで苦肉の策でここしばらくはmp3ファイルにiMovieで静止画像を貼付けてYouTubeにアップしてました。まぁ、YouTubeは人が集まるコミュニティとしては申し分ないので、手間をかけて動画ファイルでアップしておくだけの元は取れるというかそれなりに観て(聴いて)くれる人もいたりしてそれはそれで嬉しいのですが。

そこに登場したのが今回のnoteです。1ファイルあたりの容量がmp3ファイルで50MBという制限はあるもののそんなに大きくなる曲はないので全然気にならないし、総容量の制限とかは(まだ詳しくは調べてないものの)どうやらないっぽい?のです。これなら動画ファイルにするまでもなく、mp3のままお気軽にアップ出来るし、ずっと残せるし。ただまだ新しいサービスなのでこれからいろいろ変わる可能性もあるのと、音楽に興味のある人がどれくらい集まってるのかも未知数なのですが。

とりあえず作った曲はここにボンボンアップロードしておいて、特にいいやつは抜粋してYouTubeにもあげるという感じで行こうかと考えております。


遅ればせながらMavericksを本格運用!

今週末は我が愛機MacBook Pro 13″Late2011をMavericksにアップグレードすることで終わってしまいました。元のOS X 10.7 Lionの外部HDDへのバックアップに数時間から始まり、Mavericksのダウンロードにほぼ一晩放置。やっぱり今時の光回線にしておけばこういうときの待ち時間も大幅に短縮出来るのでしょうが、うちは地元のCATVの一番安いプランで4Mbps、光ならこれが1Gbpsですから・・・普段はそんなに不便を感じないのですがね。

で、ダウンロード後、Lion環境は万が一のためにバックアップしておきましたので、そのまま潔く本体のシステムを上書きでMavericksをインストール。各種アプリや設定もそのまま引き継がれ、今まで通り・・・と思いきや、仕事用の環境であるVirtualbox上のWindows 7が起動しないではありませんか!

MavericksにアップグレードしたときにVirtualboxのゲストOSが起動しない場合

いろいろ調べてみて私レベルで簡単に対処出来そうだったのが、Virtualboxの再インストールです。何はともあれ、一度Windows 7のVdiファイルを別フォルダにバックアップ、その後Virtualbox.App本体をゴミ箱へ。さらに最新のVirtualboxをダウンロードして再インストール。最後にユーザーフォルダ内のVirtualbox VMsフォルダにWindows 7のVdiファイルをフォルダごと戻してみたら目出たく復活いたしました。これで週明けからのお仕事にも支障がなさそうでホッとしました。そうそう、Extension Packのインストールも忘れてはいけませんね。

それでもさらにダウンロード作業は続く・・・

Virtualboxの問題は何とか事なきを得ましたが、Mavericksになり、iPhotoやiMovie、GarageBandも新しくなりました。これもそれぞれApp Storeからダウンロードです。iMovieとGarageBandはそれぞれ古いバージョンのは別にフォルダが出来てそちらから旧バージョンのアプリも使用できるらしいので、今まで制作してきたファイルと新しいバージョンのアプリとの互換性なども心配ですし、旧バージョンもしばらくそのまま残しておくことにしました。操作性もだいぶ変わってるみたいですしね。

ただ、iPhotoだけは旧バージョン残りませんでした。まぁ、そのまま今までのライブラリ読み込んでくれてそのまま使えそうでしたので気になりませんでしたが。

GarageBandの追加サウンドの購入ができない!!!!!

とりあえず思い当たるところとして後はブラウザはFireFoxメインでそのまま問題なく動きますし、Windows 7環境と同期しているブックマークなども問題無し、メールはThunderBirdでこちらもそのまま使えます。

そして以前、Mavericksを試そうと外部HDDにインストールしたときに新GarageBandを起ち上げ、一番楽しみにしていた500円で購入できるという「追加サウンド」ですが、GarageBand内のファイルメニューから追加のサウンドを購入を選び、Apple IDを入力してApp Storeが起動すると真っ白い画面になり、購入できない現象がありました。

この症状で追加サウンドの購入ができない方、結構いるみたいですね。私も今回も何度トライしてもダメで、App Storeでサインインしなおしてみたりいろいろやってみたのですが・・・

解決策は有料アプリの購入!

結局いろいろ調べてみて行き当たったのが(私の場合は)まずはGarageBandを終了して、App Store内で一度素直に他の有料アプリの購入をすることらしいです。しばらく有料アプリなど買っていなかったのですが、この際なので前から欲しかったKeyNoteを購入・・・すると「秘密の質問に答えてください」と。

だいぶ昔に登録した秘密の質問に一度間違えながらも答えてセキュリティをクリアすると購入出来ました。実際はここで最終的に購入しなくてもいいらしいのですが、今回はどうせならこの際にとKeyNoteを購入しました。

どうやらしばらくApp Storeでお金を使ってないと(かどうかは分かりませんが・・・)この認証手続きの段階が必要らしく、この後、GarageBand内のメニューから再び「追加サウンドの購入」を実行するとそのままダウンロード出来ました。

この他にApp Storeでアカウントの支払いのクレジットカード情報を登録しなおすとダウンロード出来たというケースもあるようです。私の場合はクレジットカードを使用せずに、登録してあったiTunesカードの残高を使いたかったため一度App Store内で別のアプリを購入して本人認証を通してから、GarageBandアプリ内課金でもダウンロード出来たということらしいです。

これでめでたくものすごい容量の追加サウンドが500円で手に入るわけですが・・・ただやっぱりウチの回線では相当時間がかかりそうです。残り時間が先ほどから8時間とか16時間とか・・・これ、今晩放置して朝まで終わるのでしょうか?

それともうひとつ気になっていますのが、MainStage 3です。MainStage 2は持ってるのですが、3でまたサウンドが増えるらしいのですが、MainStage 3のネタって今回のGarageBandの追加サウンドとかとかぶってるのでしょうか?それとも3,000円を別に払うだけのGarageBandの追加音源とは違うおいしいネタなのでしょうか?その辺りの情報も調べてみたいところです。

そしてKeyNote

今回ついでに購入いたしましたKeyNoteですが、私は普段のお仕事ではWindows上でPowerPoint2010を使用しているのですが、前から興味があったのでコレを機にちょっと使ってみようかと。出来ること、出来ないことが両者違うし得意不得意、好き嫌いはあるでしょうが前から気になっていましたのでちょっと楽しみなんですよね。

そんなこんなで、環境移行しやすいと言われるMacでも以外にいろいろありましたがとりあえずはMavericks、やっと使える準備が整いました。最低限、今まで出来ていたことが出来ないなんていうのが困りますけどね。仕事用の印刷なんかもVirtualbox上のWindows 7でやってますのでドライバとかも大丈夫ですよね。そういえばOS Xでの作業ってほぼ家での音楽関係や趣味のこのブログなんかしかないので印刷とかもしないんですよね。


もういいでしょう・・・Mavericksへのアップグレード

以前の記事で我が愛機MacBook ProのOSを最新のMavericksにすべく準備を進め、外付けHDDにとりあえずインストールしてみてちょこちょこテストをしていたのですが、2013年10月のリリースから半年以上が経過し、バージョンも10.9.3となり、当初ささやかれていました不具合もトーンダウン?してきたということで、ついに今回遅ればせながらMacBookPro本体のOSをMavericksにしようと決意いたしました。

内蔵HDDを初期化してクリーンインストールというのが一番すっきりするのでしょうが、今回は使い慣れたアプリや諸々の諸設定をそのまま引き継ぎたいのと、環境を再構築する時間が勿体ないのとで、現OS 10.7 Lionから上書きでインストールすることにいたしました。それともうひとつ、上書きインストールの理由はMavericks上でもGarageBandの旧バージョン’11を残しておきたいとうのもあります。どうやら上書きインストールでは旧バージョンのGarageBandも残ってくれそのまま新バージョン10と平行して使えるようなので。

とりあえず新OSは使ってみたいけど、今までのアプリやらの環境は出来るだけそのままで使いたいという想いから上書きインストールを選んだ訳です。

まず、アップグレード作業に入る前に何はともあれ、バックアップですよね。

今回はTimeMachineではなく、Carbon Copy Clonerというアプリを使って内蔵HDD500GB(実質は400GB弱使用の)を丸ごと外付けにバックアップします。このアプリ30日間は無料で試用できるということですので今回だけ10.7 Lion環境を丸ごとバックアップするのに活用させて頂くことにいたしました。ダウンロードして解凍、アプリを起動してコピー元、コピー先のディスクを選ぶだけというシンプル操作です。そしてこのアプリ、自動で内蔵HDDのリカバリーパーティションもそのままコピーしてくれるのが嬉しいです。現在の状態の丸ごとバックアップのみならず、10.7のクリーンインストールも可能なリカバリーデータまで作ってくれるとは!

で、このバックアップ・・・かれこれ2時間半ほどになりますが、まだまだかかりそうです。

放置して寝てしまおうかとも考えていますが、何としてもこの週末に新環境に移行して週明けのお仕事に備えたいため、いましばらく頑張って付き合おうと覚悟してその間にこのブログを書いているという訳です。

このバックアップが終わればとりあえずそのまま内蔵HDDをMavericksにと考えていますが、そちらもダウンロードに時間がかかりそうです。

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Carbon Copy Cloner ダウンロードはコチラ

しかし、Mavericks、発表当初は結構な不具合が報告されていましたが、その後どうなんでしょうか?不具合はいろんなところで声高に叫ばれますが、以外と「その後改善されたよ」って情報が少ないんですよね。いろいろと。

でもまぁ、時期も時期ですしそうこうしているうちに10.10の噂も出て参りましたしね。今回は行きますよ。10.9、特に私の場合、自宅でも会社でも外部モニタを繋いで使っているのでセカンダリモニタにもメニューバーが出るというのが楽しみです。ファインダのタブ対応も便利そうですしね。